国立研究開発法人土木研究所

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論文投稿 出来形管理効率化を目的とした情報処理による計測技術の有効性

作成年度 2006 年度
論文名 出来形管理効率化を目的とした情報処理による計測技術の有効性
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 建設施工と建設機械シンポジウム
巻・号・回
発表年月日 2006/11/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
技術推進本部先端技術チーム二瓶正康、山元 弘、田中洋一
抄録
"土木工事の施工管理、監督において、工事目的物の出来形確認は、土木工事共通仕様書に確認の項目及びその頻度が明記されており、特に完成後に不可視となる施工箇所については、監督職員が確認できるよう十分な機会を提供することと記されている。また、定められた施工段階の確認だけではなく、施工の手順や現場の管理状況などを確認、把握するため、丹念に臨場することが工事目的物の品質確保につながる。しかし実際の現場では、職員数の減少と担当工事数の増加によって、全ての現場で充分な臨場を効率的に行うことは困難となってきている。 情報技術を用いた計測手法は、計測の正確性や帳票処理の高速化等、少ない人員で出来形管理・段階確認を効率よく実施し監督職員を支援する効果的な確認ツールとして成立する可能性がある。 そこで、本研究では「トータルステーション(以下、TS)」と「デジタルカメラによる写真測量(以下、写真測量)」を対象に工事の出来形管理・段階確認効率化と高度化を実現する機能・計測性能について、実証実験を行い適用の可能性を検証する。"
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