| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | モデル斜面を用いた杭のFEM感度解析結果とくさび杭の設計式の比較 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 日本地すべり学会誌 |
| 巻・号・回 | Vol.42、No.2 |
| 発表年月日 | 2005/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地すべりチーム | 石井靖雄、藤澤和範、太田敬一 |
| 抄録 |
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| 平成16年度新潟県中越地震においては、多くの次すべりが発生した。しかしながら、地すべりと地震の関係については、これまで必ずしも明らかとはなっていない。そこで、地すべり・崩壊発生箇所の地震動特性、地形的特徴と地すべり・崩壊発生の関係を分析し、地震動が地すべり発生に及ぼす影響を調査した結果、以下のことがわかった。1)地すべり・崩壊発生箇所は推計震度6強以上に多く分布する傾向が認められた。2)加速度分布図と地すべり・崩壊発生箇所の分布図を比較した結果、合成、南北、東西成分の加速度より、上下成分の加速度の大きな地域で地すべり・崩壊が多発する傾向が認められた。3)地すべりは、初生地すべり、再滑動地すべりともに凸型の断面形状を呈する斜面で多く発生する傾向が認められた。 |