| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 下水汚泥を想定した加圧燃焼に於ける運転特性 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第42回下水道研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2005/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| リサイクルチーム | 長沢英和 |
| リサイクルチーム | 原達也 |
| リサイクルチーム | 落修一 |
| リサイクルチーム | 鈴木善三 |
| リサイクルチーム | 木原均、永吉義一、渡會知則 |
| 抄録 |
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| 我が国の下水汚泥は、発生時乾燥重量ベースで74%(2002年度)が焼却処理されている。しかし、水分が高く(80%程度)その固形分が持つエネルギーは、ほとんど活用されていない。本研究は、下水汚泥保有エネルギーを有効利用するために石炭火力発電で実績のある加圧流動焼却技術の適用を検討するものである。図1に示すように高温高圧(約600℃、0.2MPaG)の排ガスで過給機のタービンを駆動し、同一軸上にある羽根車(コンプレッサ)で大気を圧縮して燃焼空気を得るシステムである。これにより、気泡流動炉の流動ブロワと誘引ファンが不要になり大幅(約40%)な電力削減が可能になる。同時に余剰の圧縮空気も得られ、実用化時には水処理のばっ気槽の吹き込み空気などに有効利用することが可能である。昨年の報告では、机上検討とラボスケールでの脱水汚泥焼却実験結果を報告した。本報告では、過給機の定常運転特性と起動特性を把握するため、プロパン燃焼器により汚泥焼却を模擬した装置で過給機の運転実験を行った。 |