| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 粉じん低減を目的に実施した実大模擬トンネルの吹付け試験(その10)吹付け時の総圧送エア量と粉じん濃度・はね返り率の関係について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第60回土木学会全国大会年次講演集 |
| 巻・号・回 | 第60回 |
| 発表年月日 | 2005/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 施工技術チーム | 野間達也,大下武志,波田光敬,嵯峨豊 |
| 抄録 |
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| 筆者らは、トンネル建設工事でも最も作業環境の厳しい吹付けコンクリート工に着目し、平成14 年度から実大規模の模擬トンネル(延長100m、断面積約80m2)を建設し、官民19 機関と共同で粉じん対策技術の開発に関する研究を実施している。 一連の研究の中で、種々の抑制対策技術を取り上げているが、本報では特に総圧送エア量と発生粉じん濃度及びはね返り率(リバウンド率)の関係に着目し、総圧送エア量がこれらに与える影響についての関係を求めた。なお、ここで対象とした技術は、吹付けにエアを用いる技術として粉体急結剤による無対策(低減技術を用いていない)、粉体急結剤による粉じん低減剤、スラリー急結剤、液体急結剤であり、また吹付けにエアを用いないタイプとして回転力(打撃・投写型)による方式(以下エアレス)である。 |