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論文投稿 2004年7月新潟豪雨災害調査報告

作成年度 2005 年度
論文名 2004年7月新潟豪雨災害調査報告
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 平成17年度砂防学会研究発表会概要集
巻・号・回 №.42
発表年月日 2005/05/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
火山・土石流チーム権田豊、川邉洋、丸井英明、渡部直喜、井良沢道也、笹原克夫、中村良光、安田勇次
抄録
2004年9月・三重県宮川村で発生した土砂災害についてまとめたものである。結果は次のとおりである。①今回の豪雨が伊勢湾台風を上回る豪雨であったこと、それが短時間に発生したことが、崩壊や土石流を発生させた大きな要因である。②崩壊後の斜面下部には流水の痕跡が見られ、一部ガリ状となっている。このことから崩壊発生に多量の湧水が関与したものと推察される。③崩壊面には三波川帯の変成岩が露岩しており、全体に風化程度は著しい。崩壊は、風化した表土層と基岩との境界がすべり面となって発生した。
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