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論文投稿 三宅島新規細粒火山灰堆積地における表面流発生モデル

作成年度 2005 年度
論文名 三宅島新規細粒火山灰堆積地における表面流発生モデル
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 土木学会年次学術講演会講演概要集
巻・号・回 Vol.60th
発表年月日 2005/08/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
火山・土石流チーム田方 智,山越隆雄,西本晴男,笹原克夫,若林栄一,竹島秀大,石田哲也
抄録
米国セントへレンズ山の1980年噴火の影響を受けた斜面の10年オーダーの浸透特性の経年変化を散水型の現地浸透能試験を実施することによって検討した。その結果、噴火によって火山灰が堆積した斜面の浸透能は、噴火直後には噴火前の50分の1程度にまで低下したが、その後20年が経過して噴火後の10倍程度まで増大した。ただし、噴火前の水準にまでは回復していなかった。
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