| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | Decadal-scale change of infiltration characteristics of a tephra-mantled hillslope at Mount St Helens, Washington |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | Hydrological Processes |
| 巻・号・回 | 19 |
| 発表年月日 | 2005/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 火山・土石流チーム | Jon J. Major and Takao Yamakoshi |
| 抄録 |
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| 平成16年10月23日17時56分に新潟県中越地域において、震度7を記録する強い地震「平成16年(2004年)新潟中越地震」が発生し、土砂災害が広い範囲で多発した。近年強い地震が発生した山麓域の地質を見ると、例えば兵庫県南部地震では花崗岩、宮城県沖地震では古第三紀以前の付加体コンプレックスと硬質岩が分布しており、地すべりの発生は比較的少ない地域であった。このようなことから、地すべりは地震の影響をあまり受けないものと考えられてきたが、新潟県中越地震に伴って多数の地すべりが発生したことで、地震により発生する地すべりの発生機構の把握と地震により発生する地すべりへの対応が求められている。本稿では、地震発生から1ヶ月間程度の期間に行った現地踏査およびヘリからの調査結果等をもとに、新潟県中越地震で発生した地すべりとその特徴について述べる。 |