| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 厨芥流入による下水汚泥の中温嫌気性消化法と高温嫌気性消化法への影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 下水道協会誌 |
| 巻・号・回 | "Vol. 42, No. 515" |
| 発表年月日 | 2005/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| リサイクルチーム | 落修一 |
| リサイクルチーム | 尾崎正明 |
| 抄録 |
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| "下水道へ厨芥が流入した場合は嫌気性消化法への影響がある。ここでは、実際の厨芥をディスポーザ破砕したものと下水汚泥を用いた中温消化法と高温消化法による連続実験からその影響を調べたものである。その結果、厨芥は下水汚泥に比べて遙かにメタン発酵し易い性状であり、厨芥混入による投入固形物の増加分よりも消化汚泥固形物の増加率は低く、消化により減少した固形物は容易にガス発生、メタンガス生産に繋げられるものであった。厨芥相当分の消化成績として、消化温度:35℃、消化日数:20日において、1,000m3-gas/t-厨芥(TS)、680m3-CH4/t-厨芥(TS)、消化率:100%(TS)が得られた。高温消化55℃、消化日数15日では、800m3-gas/t-厨芥(TS)、480m3-CH4/t-厨芥(TS)、消化率:95%(TS)が得られた。" |