| 作成年度 | 2005 年度 |
|---|---|
| 論文名 | すべり系支承を有する免震橋梁の振動台実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第9回地震時保有耐力法に基づく橋梁等構造の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 耐震チーム | 遠藤和男、岡田太賀雄、運上茂樹 |
| 抄録 |
|---|
| すべり支承の摩擦係数には速度、面圧等の各種依存性があることが確認されており、さらに、軸力の変動あるいは地震動の入力方向により摩擦力が変化するため、これら摩擦係数の各種依存性や摩擦力の変化がすべり支承を用いた免震橋梁の応答性状に影響を与えることが考えられるが、これら影響を適切に考慮した解析法や設計法は確立していないのが現状である。この様な背景から、本文では、すべり支承を有する免震橋梁の地震時挙動及びすべり支承の摩擦特性について明らかにすることを目的として3次元大型振動台を用いた振動台実験を行い、すべり支承の摩擦係数の違いが応答に及ぼす影響について検討を行った。 |