| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 高強度材料を使用した鉄筋コンクリート柱の変形性能に関する考察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第9回地震時保有耐力法に基づく橋梁等構造の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震チーム | 佐藤大、西田秀明、運上茂樹 |
| 抄録 |
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| "道路橋の下部構造に高強度材料を使用することにより、断面の縮小による自重の低減や建設コストの縮減が期待される。しかしながら、現在の道路橋示方書における下部構造に関する規定では、コンクリート強度が30N/mm2、鉄筋がSD345までの許容応力度しか示されていないため、これ以上の強度の材料を使用する場合には個別に検討が必要となっており、一般的に使用するには至っていない。本稿は、コンクリート強度が60N/mm2、鉄筋がUSD685を使用した矩形および円形断面のRC橋脚模型について正負交番載荷実験を行い、実験から得られた水平荷重-水平変位の関係を道路橋示方書など現行の算定手法から得られるモデル式と比較し、モデル式の高強度材料への適用性や問題点などについて考察を行ったものである。" |