| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 交差点立体化の急速施工技術の効果に関する試算 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第60回土木学会全国大会年次講演集 |
| 巻・号・回 | 第60回 |
| 発表年月日 | 2005/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 施工技術チーム | 小野寺誠一、波田光敬、大下武志 |
| 抄録 |
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| " 都市内の主要平面交差点では、慢性的な交通渋滞が発生しており、都市の経済活動や周辺環境へ悪影響を及ぼしている。この対策として、交差点立体化工事が順次進められているが、交通量の多い既設道路上での工事であることから、工事による二次渋滞を誘発することになる。また、施工ヤード等の制約条件の厳しい場所での施工となることから施工期間が長期間に及び、工事に伴う渋滞・騒音等により、周辺の生活環境に影響を与えることになる。 これらに対して、交差点立体化工事に伴う道路交通や周辺環境への影響を極力低減するために、新技術・新工法の開発が行われている1)。これら新工法による効果を定量的に把握するために、ある現場条件で従来工法と新工法による試設計をし、その結果から工事中の道路交通への影響試算を行い、外部コストを算出し評価を行った。" |