| 作成年度 | 2001 年度 |
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| 論文名 | 軸方向鉄筋の座屈解析による鉄筋コンクリート橋脚の塑性ヒンジ長に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会論文集 |
| 巻・号・回 | No.282/I-56 |
| 発表年月日 | 2001/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震チーム | 浅津直樹、運上茂樹、星隈順一、近藤益央 |
| 抄録 |
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| 塑性ヒンジ理論によって鉄筋コンクリート橋脚の終局水平変位を正確に評価するためには,塑性ヒンジ長を合理的に設定することが必要である.しかしながら,塑性ヒンジ長は,断面高さ及びせん断支間比の他,軸方向鉄筋径や帯鉄筋等によって変化することが指摘されており,詳細については十分解明されていないのが現状である.本研究では,有限変形理論に基づくFEMによる座屈解析を実施し,既往の正負交番載荷実験との比較を通じて,橋脚基部に発生する軸方向鉄筋の座屈長と塑性ヒンジ長の関係を明らかにした.さらに,座屈解析結果を踏まえて,材料非線形性を考慮した軸方向鉄筋の座屈長を簡易的に算定する方法を提案し,これを基に合理的な塑性ヒンジ長の算定式の提案を行った. |