| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 地盤と構造物間の滑りを考慮した線状地中構造物の軸ひずみ伝達率に関する考察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会第60回年次学術講演会梗概集 |
| 巻・号・回 | CD-ROM |
| 発表年月日 | 2005/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震チーム | 岡田太賀雄、運上茂樹、小林寛 |
| 抄録 |
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| 線状地中構造物の縦断方向の耐震解析は,構造物とその周辺地盤を弾性床上のはりにモデル化し,自然地盤の地震時変位を,地盤ばねを介して構造物に静的に作用させる応答変位法が一般に用いられている.著者らは,地盤と構造物間に滑りを考慮した3 次元FEM モデルを用いた応答震度法と弾性床はりモデルとの比較を行い,弾性床はりモデルでは地盤と構造物間では滑りが生じないにもかかわらず,軸ひずみ伝達率が継手近傍で低減され,弾性床はりモデルでは実挙動を正確に反映できないことを示した.本文では弾性床はりモデルにおいても適切に滑りを考慮できるモデル化を行い,継手が軸ひずみ伝達率に及ぼす影響について検討を行った結果をまとめたものである. |