| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 路面温度の上昇を抑制する樹脂系混合物の開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第26回日本道路会議論文集 |
| 巻・号・回 | 道路資産形成グループ舗装部門 |
| 発表年月日 | 2005/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 杉浦博幸、吉岡智子、城戸浩 |
| 抄録 |
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| "公共交通機関を利用する高齢者、身体障害者等の移動による身体の負担を軽減し、その移動の利便性および安全性を向上させることを目的とした“交通バリアフリー法”の施行(平成12年)により、幅の広い歩道の整備や段差・勾配等の改善、移動経路のネットワーク化など、歩行空間のバリアフリー化が進められている。一方、車道および側帯の舗装については、平成13年の「舗装の構造に関する技術基準」の通達により、舗装が満たすべき性能指標の基準値が明示され、性能に基づいた設計・施工が求められているが、歩行者系舗装については定められていない。 本報文では、歩行者系舗装に求められるサービスと舗装の機能および性能について、いくつかの異なった視点から整理し、歩行者系舗装が満たすべき好ましい性能について検討した。" |