| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 歩行者系舗装に求められるサービスと舗装の性能について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第26回日本道路会議論文集 |
| 巻・号・回 | 環境・安全グループ |
| 発表年月日 | 2005/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム、新材料チーム | 坂本康文,新田弘之,伊藤正秀 |
| 抄録 |
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| "平成13年7月に制定された舗装構造に関する技術基準では、舗装の性能指標として塑性変形輪数が定められ、評価法としてホイールトラッキング試験(WT試験)が示されている。塑性変形輸数は、現地における評価が前提となることから、プラントで練落としたアスファルト混合物を用いてWT供試体を作製、試験し、現地における締固め状態を勘案して評価することになる。しかし、現在、WT供試体を作製する設備が整っているプラントはわずかであり、ほとんど場合はアスファルト混合物を設備のある場所へ運搬し、再加熱してWT供試体を作製することになると思われる。アスファルト混合物は、再加熱の方法によっては著しく熱劣化を受け、性状が大きく変化することが知られているが、これまでプラントで採取した試料を再加熱した場合の動的安定度の変化について詳細に調査した事例は少ない。本報文では、各種条件でアスファルト混合物を再加熱し、それが動的安定度に及ぼす影響について調べ、加熱劣化の影響が少ないWT試験用供試体作製方法を提案した。" |