| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 排水性舗装の機能回復手法に関するコスト面からの一検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第26回日本道路会議論文集 |
| 巻・号・回 | 道路管理・修繕・更新グループ |
| 発表年月日 | 2005/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 小長井彰祐,伊藤正秀 |
| 抄録 |
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| "近年、排水性舗装のストックが増加しており、今後これらの更新時期を迎えるが、排水性舗装発生材の有効利用技術は未確立である。このため、利用技術の確立を目的に、地方整備局と土木研究所が共同で全国の直轄国道において試験施工を実施した。その一環として、近畿地方整備局では、平成16年度に、一般国道43号神戸市内における既設の排水性舗装の修繕工事により発生した切削材(以下、再生材という)を、プラントにおいて再生材混入率20%・30%・50%の排水性アスファルト混合物に再生、一般国道176号西宮市内において、表層に舗設する試験施工を実施したので、その概要を報告する。" |