| 作成年度 | 2006 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 舗装材料によるNox除去 ~その開発例と効果の検討~ |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 月刊建設 |
| 巻・号・回 | 51 |
| 発表年月日 | 2006/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 材料地盤研究グループ新材料チーム | 西崎 到、新田弘之、加藤祐哉 |
| 抄録 |
|---|
| 舗装の本来の役割は、自動車や歩行者等が通行する路面を構築する構造物としてであるが、利用者に最も近い位置にあり、面積も広いことから、様々な付加機能が求められることがある。その一つが、舗装表面による自動車排気ガスからの窒素酸化物(NOx)の除去である。筆者らはNOx除去を目指した舗装材料の開発を行い、その効果や可能性について検討したので、その成果を基にこの技術の現状を紹介する。 |