| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 長期乾燥過程を受けた補修コンクリート部材の耐荷性能に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会年次学術講演会講演概要集第6部 |
| 巻・号・回 | 61 |
| 発表年月日 | 2006/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部構造物マネジメント技術チーム | 北野勇一、渡辺博志、久田真、北山良 |
| 抄録 |
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| 断面修復部に求められるひび割れ抵抗性の評価を意図し,物性の異なる3種類の補修材を用いた様々な供試体を作成して長期暴露による硬化収縮試験を実施した。その結果,補修厚みとひび割れ発生には相関性があり,補修部のひび割れを防ぐためには薄肉化を図るほど硬化収縮率を抑制する必要があること及びポリマー混入の補修材はひび割れ抵抗性に優れる材料であることが確認された。一方,使途目的を構造体とした場合,補修材には耐荷力の分担も求められる。そこで本研究では,材質や補修厚みにより乾燥過程の受け方が異なる補修コンクリート部材の耐荷性能を明らかにするため,上述の試験を終えた供試体を用いて実験的に検討した。 |