| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 実構造物における自然電位測定方法に関する基礎的研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会年次学術講演会講演概要集第5部 |
| 巻・号・回 | 58 |
| 発表年月日 | 2006/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部構造物マネジメント技術チーム | 小松原健、渡辺博志、中村英佑 |
| 抄録 |
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| コンクリート中の鋼材腐食を非破壊的に正確に把握することは,コンクリート構造物を維持管理する上で重要である.自然電位法は簡易に鋼材の腐食可能性を推定できる手法として用いられ,土木学会でも測定方法が定められている.ここでは,30 分程度の湿潤時間によりコンクリート表面を湿潤状態にすることが定められている.しかし,このコンクリート表面の湿潤状態によって電位が変化する恐れがあり,測定結果に個人差が生じる可能性がある.そこで本研究は,16 年間塩害環境に供用されていた側道橋のコンクリート主桁を対象に,湿潤時間を変化させて自然電位の測定を実施し,湿潤状態の違いが自然電位の結果に与える影響について検討したものである. |