| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 液状化地盤における杭頭ヒンジ基礎の動的遠心力模型実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第41回地盤工学研究発表会 平成18年度発表講演集 |
| 巻・号・回 | 41 |
| 発表年月日 | 2006/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震研究グループ振動チーム | 滝内友則、杉田秀樹、高橋章浩、谷本俊輔 |
| 抄録 |
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| 兵庫県南部地震の経験を得て、液状化地盤中の杭応力低減の一つとして杭頭固定度を下げる研究が多く行われるようになった。しかし、既往の研究では、部材レベルの実験と解析を組み合わせて評価するものが多く、上部構造-杭-地盤系の動的挙動を一体で実験的に調べた事例は少ない。そこで、本研究では、液状化地盤における杭頭ヒンジ基礎全体の動的挙動を調べることを目的とし、実橋梁に近い条件で動的遠心力模型実験を行った。その結果、杭頭ヒンジ基礎は、剛結合に比べ上部構造の加速度、フーチングの変位は同程度、杭の曲げモーメント及び軸力変動、フーチングの回転角は減少することがわかり、液状化地盤において適用の可能性があることを示した。 |