| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 拘束圧依存性を考慮したロック材料の設計強度に関する基礎的研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術No.261 |
| 巻・号・回 | No.261 |
| 発表年月日 | 2008/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一 |
| ダム構造物チーム | 林 直良 |
| ダム構造物チーム | 吉永寿幸 |
| 抄録 |
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| 実ダムのロック材料を用いた低拘束圧条件下での大型三軸圧縮試験に加え、大型一面せん断試験および表層すべり試験を実施して50kPa以下の低拘束圧条件下でのφを評価するとともに、原位置における原粒度ロック材料を用いた表層すべり試験を実施した。そして室内表層すべり試験との整合性を評価することにより、低拘束圧条件下での所要制度を確保したうえで拘束圧依存性を考慮したロック材料の強度評価方法について検討を行い、さらに、ロックフィルダムの設計の合理化を目指した、合理的な設計強度の設定方法についての基礎的な検討を行った。 |