| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | ポーラスコンクリートの乾湿繰り返し抵抗性に関する実験的検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | セメント技術大会講演要旨 |
| 巻・号・回 | Vol.60 |
| 発表年月日 | 2006/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部構造物マネジメント技術チーム | 片平博、渡辺博志 |
| 抄録 |
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| ポーラスコンクリートは比較的高い強度を有し、かつ、空隙を有することから緑化や微小生物の棲息が可能であり、多自然型河川護岸への適用に期待が高まっている。しかしながら、耐久性や長期的な物性の変化については不明な点が多い。 筆者らはポーラスコンクリートの乾湿繰り返し抵抗性が通常のコンクリートよりもやや劣ることを明らかとしたが、その後さらに、乾湿繰り返し試験における試験体寸法や乾燥条件が試験結果に与える影響を調査した。また、乾湿繰り返し試験で物性が低下した試験体を長期間水中養生することで物性がある程度回復することを確認した。これらの内容を報告する。 |