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論文投稿 空洞がコンクリートの弾性波速度に及ぼす影響

作成年度 2006 年度
論文名 空洞がコンクリートの弾性波速度に及ぼす影響
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 平成18年秋季大会講演概要集
巻・号・回
発表年月日 2006/10/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
技術推進本部構造物マネジメント技術チーム山下 健太郎、境友昭、極檀邦夫、森濱 和正
抄録
衝撃弾性波法を用いた弾性波速度の測定結果に,コンクリート構造物内部の空洞やクラックが及ぼす影響について,内部欠陥を模した種々の空洞を有するコンクリート供試体を用いて実験的な検討を行った.また,従来のP波を対象とする測定を補完する手法として,レイリー波速度を用いた評価手法の適用可能性について,模索した結果を報告する.
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