| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 小径コア試験法を用いたコンクリート構造物の強度検査に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 構造物の診断と補修に関する技術・研究発表会論文集 |
| 巻・号・回 | 18回 |
| 発表年月日 | 2006/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部構造物マネジメント技術チーム | 佐藤 文則、森濱 和正、野永健二、若林信太郎、佐原晴也 |
| 抄録 |
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| 小径コアによるコンクリート強度推定法(以下小径コア法と称す)は、直径25mm程度の小径コアの圧縮強度値を、強度補正することによりφ100mmコア強度に換算して構造体コンクリート強度を推定する方法である。この技術は、既設コンクリート構造物の調査目的で、当初開発されたものである。小径コア法は、コア径が小さいため構造物に与える損傷も軽微となりコンクリート強度を直接的に評価できる。著者らは、小径コア法の特徴を活かし、新設構造物の強度推定にも十分適用可能であると考え、模擬試験体や新設の実構造物を対象に多くの試験を行っている。本報では、小径コア法より新設構造物のコンクリート強度を推定する際のコア採取本数、採取位置、採取時期および採取材齢などの影響について検討し、その成果にもとづいて新設実構造物に適用した結果について述べる。 |