| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | Reliability Design on Deformation of a Dam Foundation with a Geological Boundary |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | The 2nd China - Japan Geotechnical Symposium |
| 巻・号・回 | 2nd |
| 発表年月日 | 2005/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | Yamaguchi, Y., Nakamura, M. and Araie, T |
| 抄録 |
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| "河川管理区域内のダムについては、ダム管理所が地震発生後に的確かつ迅速に臨時点検並びに情報伝達を行えるよう、「地震発生後のダム臨時点検結果の報告について(昭和53年1月20日 建設省河川局開発課長通達)」が定められている。また、この通達を補足するとともに、具体的点検方法やその体制などについて「地震後のダムの臨時点検要領(案)」が定められている。この要領(案)によると、臨時点検の対象とする地震は、ダムの基礎地盤あるいは堤体底部で地震動の最大加速度が25gal以上あるいは、気象庁震度階が4以上の地震である。また、臨時点検は、主に目視による外観点検を行う一次点検と、一次点検後の詳細な外観点検と計測による点検を行う二次点検に区分されている1)。しかし、既往の地震後点検において、最大加速度が25gal以上及び震度4レベルでは安全性に問題となるような事例がなく、国土交通省では、地震の規模やダム形式構造に応じた二次点検(堤体)の省略が議論されるようになった。上記の背景をもと、土木研究所では、緩和可能な地震動の規模を検討するため、安全管理上最も重要な計測項目の一つである漏水量/浸透量の地震後の増加量に注目し検討を行った。本論文はその結果について報告するものである。" |