| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 地震によるダムの漏水量増加に関する調査 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会関東支部第33回技術研究発表会 |
| 巻・号・回 | 第33回(CD-ROM) |
| 発表年月日 | 2006/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一、小堀俊秀 |
| 抄録 |
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| "フィルダムの安全管理のための最重要計測項目の一つである外部変形量の計測は,光波測量と水準測量により行われている.また,外部変形量の測定頻度は,測量作業の繁雑さもあり,試験湛水(管理第Ⅰ期)中でも1日に1回,ダムの挙動が安定した定常状態に達した後の管理第Ⅲ期では,3ヶ月に1回としている.そのため,地震後などの非常時において直ちに外部変形量を計測する必要が生じても,必ずしも迅速に対応できないという課題がある.本研究では,地震後の迅速な対応が可能で比較的安価で手軽に行えるフィルダムの外部変形量計測手法の開発を目的に,市販のデジタルカメラを用いた画像解析法に着目し,堤体変形挙動計測への適用性と解析精度を検証するための試験を実施した." |