| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 建設後50年以上を経た鋼ゲルバー桁橋梁(多摩川大橋)の載荷試験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会第60回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | 第Ⅰ部門 |
| 発表年月日 | 2005/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造チーム | 村越 潤他 |
| 抄録 |
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| 長大橋の設計において、耐風安定性の確保は重要な課題の一つであり、桁断面形状はフラッターの限界風速を満足するように選定されている。これまでの検討において、箱桁中央に開口部を設けた二箱桁形式が耐風安定性に優れ、さらに桁の両端の形状(フェアリング部)を台形にすることにより大幅に耐風性が向上することが明らかとなっている。これらの桁形状については、考え得る様々な断面に対し試行錯誤的に風洞試験を実施して開発したものであるが、これらの断面の耐風性向上メカニズムが解明されれば、より合理的な断面の開発が可能になると考えられる。本文では、現在良好な耐風性を示している二箱桁断面を基本として、桁断面周りの圧力分布を計測することにより、フェアリング形状の違いにより表面圧力分布がどの様に変化するかを調査した結果について報告する。 |