| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 河谷斜面に見られる地すべりの活動性と斜面地質の推定 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 応用地形セミナー 空中写真判読演習 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 材料地盤研究グループ地質チーム | 川崎輝雄、品川俊介 |
| 抄録 |
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| "地すべりの認定においては、形の特徴に基づく判定のみならず、斜面の透水性の違いに起因する谷密度や谷地形の形状に着目した斜面地質の推定が有効な場合がある。地すべりの活動性については、滑落崖の発達の規模と移動土塊の位置、移動土塊の上面が滑落崖からの崩落土砂に覆われているかどうか、あるいは滑落崖や地すべり土塊の末端部の開析が進んでいるかどうかに注目することが、判定に役立つと考えられる。とくに、地すべり末端部と河川との動的な関係は、地すべり活動性の評価に当たって注目すべき場合が多い。また段丘面などの基準面と地すべりとの関係は、地すべりの活動時期を明らかにする上で注目される。" |