国立研究開発法人土木研究所

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発表 下水汚泥を燃料とした加圧流動層燃焼特性

作成年度 2007 年度
論文名 下水汚泥を燃料とした加圧流動層燃焼特性
論文名(和訳)
論文副題
発表会 関西支部第83期定時総会講演会
誌名 関西支部第83期定時総会講演会講演論文集
巻・号・回
発表年月日 2008/03/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土木研究所 リサイクルチーム 村上高広、鈴木善三、長沢英和、山本隆文、小関多賀美、廣瀬均、落修一
抄録
下水汚泥排出量は年々増加しており、その処理方法の一つとして焼却が挙げられる。本プロジェクトでは、Fig.1に示すような新規のプラントを提案した。特徴として、燃焼炉を加圧流動層とし、その後段に過給機を設置し、排ガスにより駆動させることで燃焼空気を生成させる。したがって、FDFおよびIDFが不要となり、従来プラントと比較して、これら使用による電力由来のCO2排出量を削減できる。また過給機により生成した燃焼空気に加え、余剰空気は処理場内の曝気槽の動力源などへ有効利用できる。本研究では、ラボスケールの加圧流動層により、下水汚泥の基礎燃焼特性を明らかにすることを目的とする。
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