| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 塩害環境下のコンクリート中鋼材のマクロセル腐食に関する実験的検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | コンクリート工学年次論文集 |
| 巻・号・回 | 28 |
| 発表年月日 | 2006/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部構造物マネジメント技術チーム | 中村英佑、渡辺博志、小松原健 |
| 抄録 |
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| 塩害環境下の構造物では,鋼材位置の塩化物イオン濃度が不均一となりマクロセル腐食が生じる可能性がある。本論文では,異なる塩化物イオン濃度のコンクリートで製作したRC 供試体の自然電位と腐食電流を測定し,塩害環境下でのマクロセル腐食の形成機構を検討した。この結果,塩化物イオン濃度2.5kg/m3 のコンクリート中でも鉄筋が腐食状態になければマクロセル腐食は生じにくいこと,アノードとカソードの距離が離れると腐食電流は小さくなること,腐食速度はアノード・カソード鉄筋の面積比に律速されること等を示した。 |