| 作成年度 | 2006 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 香料および紫外線吸収剤の多成分一斉分析方法の確立と環境中濃度 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第41回日本水環境学会年会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2007/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 材料地盤研究グループリサイクルチーム | 亀田豊、山下洋正、尾崎正明 |
| 抄録 |
|---|
| "近年、国内でも医薬品の環境中濃度や生態毒性に関する報告が盛んになってきた。しかし、香料や紫外線吸収剤の研究事例はPPCPsに該当するにもかかわらず、医薬品に比べ少ない。これらの物質は医薬品に比べると生理活性は高くはない。しかし、香料全体(フレーバーとフレグランスの合計) の生産量(平成15年)は医薬品全体の生産量とほぼ同程度の約6万トンと少なくない。 そこで香料や紫外線吸収剤の多成分一斉分析方法を確立し,環境中濃度を調査した結果を報告するものである。" |