| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 下水道および水環境へのPPCPs(医薬品等由来化学物質)負荷量の推定 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第43回下水道研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 材料地盤研究グループリサイクルチーム | 山下洋正、尾崎正明 |
| 抄録 |
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| 近年,我が国において,下水道および水環境におけるPPCPs(Pharmaceuticals and Personal Care Products,医薬品・日用品等由来化学物質)の検出が報告されてきており,欧米においても以前よりその存在および環境影響が議論されている.都市域において使用された人用の医薬品,日用品などに由来する化学物質の多くは,下水道を経由して水環境へ移行すると考えられるため,その負荷量は基本的情報として大変重要である.このため,統計情報などにより医薬品の生産量などを調査・集計し,我が国におけるPPCPsの下水道および水環境への負荷量の推定を行ったので,報告するものである. |