| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 雨水対策施設の堆積物中の多環芳香族炭化水素類および重金属類の調査 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 環境システム計測制御学会誌「EICA」 |
| 巻・号・回 | 11 |
| 発表年月日 | 2006/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 材料地盤研究グループリサイクルチーム | 山下洋正、尾崎正明 |
| 抄録 |
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| 多環芳香族炭化水素類(Polycyclic aromatic hydrocarbons,以下,PAHs)は,発生量が多い残留性有機汚染物質であり,我が国の広範囲の水域の底泥において汚染が確認されている。また,重金属類は,Pb等について土壌環境基準が制定され,Znについて水生生物に関する環境基準が制定されている。都市域の流出雨水には,屋根・路面等に堆積した塵芥などに由来するこれらの環境汚染物質が存在しており,雨水調整池や浸透マス等の雨水対策施設による流出抑制が河川流域への流出負荷を削減する可能性がある反面,地下浸透や堆積土砂の移動等を通じて新たな汚染源となる可能性もある。このため、本研究では,雨水対策施設の堆積物中における多環芳香族炭化水素類および重金属類の存在実態を調査した。 |