| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 新技術を活用した施工管理の充実 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 建設マネジメント技術 |
| 巻・号・回 | 337 |
| 発表年月日 | 2006/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部構造物マネジメント技術チーム | 森濱 和正 |
| 抄録 |
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| "1980年代前半、コンクリート構造物は塩害、アルカリ骨材反応による早期劣化が顕在化した。1999年にはトンネル覆工コンクリートの剥落事故が発生し、これまでに蓄積してきた多くのコンクリート構造物の維持管理の重要性を思い知らされることとなった。国土交通省は、トンネル覆工コンクリートの剥落事故を受け、99年8月30日に建設省、運輸省(ともに当時)、農林水産省は、新設構造物の耐久性向上、既存のコンクリート構造物の性能維持を目的に「土木コンクリート構造物耐久性検討委員会」(以下、委員会)が設置した。委員会では、コンクリートの製造・施工プロセス、既存コンクリート構造物の状態および維持管理について現状分析、今後の建設および維持管理のあり方について検討が行われ、2000年3月28日に「土木コンクリート構造物耐久性検討委員会の提言について」(以下、提言)をとりまとめた1)。国土交通省では、提言に基づきさまざまな施策が打ち出している。本文では、それらの施策のうち非破壊試験を取り入れ管理・検査の充実が図られている、その背景、概要などについて紹介する。" |