| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | メダカを用いた流水式曝露試験装置による下水処理水の内分泌かく乱作用の検出 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第40回日本水環境学会年会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水質チーム | 宮島潔、東谷忠、中田典秀、鈴木穣 |
| 抄録 |
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| " 近年、原虫やウイルスなどの病原微生物や、内分泌かく乱物質などの微量化学物質よる水質汚染が、新たな水質問題として注目されている。 これまで、赤痢やコレラなどを原因とする水系感染症は、水道および下水道の建設と、塩素を中心とした消毒方法により、大幅に低減されてきた。しかし、平成8年の真に埼玉県越生町で発生したクリプトスポリジウム症の集団感染は、この水道・下水道システムが、そのまますべての病原微生物に対して有効とは限らないことを示した。また、海外へ容易に旅行できる現在では、海外から国内に病原微生物が持ち込まれる可能性も高い。 このような近年の水質問題については、最近、多くの研究や調査が行われ、実態の解明や対策の検討が進みつつある。本稿では、それらの研究成果や対策検討内容について紹介するとともに、災害時にこれらの水質問題が及ぼす問題とそれへの対応策について、論ずることとする。" |