| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 地中構造物の液状化対策としての矢板締切り工の効果に関する動的遠心模型実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 「地下構造物の合理的な地震対策研究」小委員会報告/シンポジウム発表論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震研究グループ振動チーム | 佐々木哲也、杉田秀樹、田村敬一 |
| 抄録 |
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| 地中構造物の液状化による浮上がり対策工の一つとして、矢板締切り工法がある。本研究では、①レベル1地震動によって設計された対策工のレベル2地震動への適用性の把握、②対策工がある場合の地中構造物の変形挙動の把握、③矢板下端固定条件の影響の把握、を目的に、矢板締切を施した地中構造物の動的遠心模型実験を行った。実験の結果、矢板締切り工法の効果、矢板板厚の違いによる対策効果の違いを確認するとともに、著者らが提案している矢板締切を施した地中構造物の浮上がり変位予測手法による予測結果と実験値を比較し、提案手法の適用性を検討した。 |