| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | ダムコンクリートにおける骨材の有効利用事例 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | コンクリート工学 |
| 巻・号・回 | Vol46 No.5 |
| 発表年月日 | 2008/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一 |
| ダム構造物チーム | 岩下友也 |
| ダム構造物チーム | 小堀俊秀 |
| 抄録 |
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| 国や地方公共団体における厳しい財政事情による公共投資の抑制、今後の維持管理費の増大等により、社会資本整備にかける投資余力は減少している。その一方で、高齢化・人口減少下でも活力のある社会を築いていくためには良質な社会資本整備が今後益々必要とされている。社会資本整備には、投資の選択と集中のほか、工事コストの縮減、環境コスト等の社会的コストやライフサイクルコストの構造改善などを含めた総合的なコスト構造改善が強く求められている。ダム建設においても、所要の安全性を確保した上で、できる限りの建設コスト縮減を図ることが必要であり、また、同時に、近年の環境との調和の重要性・必要性の増大に鑑み、ダム建設における環境負荷の低減を図ることが重要となっている。本稿では、コンクリートダムの本体工事の工種別の工事費のコスト分析の結果、最も割合の大きかった骨材製造に着目し、既設のダム建設において、ダムコンクリート骨材の有効利用を図られた事例について紹介している。 |