| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 塩害を受けたコンクリート構造物の塩化物イオン量の分布状況 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | コンクリート工学年次論文集 |
| 巻・号・回 | 28 |
| 発表年月日 | 2006/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部構造物マネジメント技術チーム | 小松原健、渡辺博志、古賀裕久、中村英佑 |
| 抄録 |
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| 実構造物の塩化物イオン量を測定する場合,位置によって塩分の付着量や侵入性に差があるおそれがあり,その結果,測定結果に基づく評価や将来の劣化予測にも影響が生じうる。そこで,塩害環境に供用されたコンクリート橋より多数の試料を採取し,塩化物イオン量の測定を行い,表面塩化物イオン量および見かけの拡散係数の分布について整理した。その結果,分布状況には風通し等の周辺環境の違いによる傾向が見られた。鉄筋位置での発錆限界値1.2kg/m3 に至るまでの本橋竣工時からの経過年数を推定したところ,最小22 年,最大208 年となり,橋梁全体では大きな差異が見られた。 |