| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 自然電位法を用いた塩害橋梁の塩化物イオン濃度測定位置の選定方法 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会年次学術講演会講演概要集第5部 |
| 巻・号・回 | 61 |
| 発表年月日 | 2006/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部構造物マネジメント技術チーム | 中村英佑、渡辺博志、小松原健、松塚忠政 |
| 抄録 |
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| 塩害橋梁の塩化物イオン濃度の測定位置は、目視等の調査結果から任意に選定されている。塩化物イオン濃度は橋梁全体で大きく異なるため、任意に選定した位置の測定値では必ずしも正確な健全度評価や劣化予測が行えるとはいえない。本稿では、塩害環境下の実構造物を対象として、任意に選定した位置と自然電位の測定結果をもとに選定した位置の塩化物イオン濃度を測定し、自然電位法を用いた塩化物イオン濃度測定位置の選定方法を検討した。この結果、本稿の範囲では、自然電位の値が卑な位置ほど鉄筋位置の塩化物イオン濃度が高くなっており、塩化物イオン濃度測定位置の選定にあたり自然電位法を使用することが可能と考えられた。 |