| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | メスバウアー分光法を用いた下水汚泥溶融スラグ中の金属鉄の分析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第67回分析化学討論会講演要旨集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 材料地盤研究グループリサイクルチーム | 宮本綾子、尾崎正明、野村貴美 |
| 抄録 |
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| 下水汚泥溶融スラグの有効利用を促進するために溶融スラグコンクリート骨材のJISが制定される見込みであり、そのなかでスラグ中の含有金属鉄は発錆の原因になるとして1%以下と規定される予定である。従来の金属鉄分析方法を下水汚泥溶融スラグに適用した場合、その他の鉄化合物も溶解し、測定値が過大であった。このため、新しいJISにはメスバウアー分光分析も採用される見込みであるが、この方法による測定例は限られたものであった。そこで本報告ではいくつかのスラグについてこれらの方法を用いて分析を行い、結果を比較検討した。この結果、リン鉄等が過大評価の原因となっている可能性が示された。 |