| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 骨材の簡易凍結融解試験法の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | コンクリートの凍結融解抵抗性の評価方法に関するシンポジウム論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部構造物マネジメント技術チーム | 片平博、渡辺博志 |
| 抄録 |
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| "筆者らは再生骨材の耐凍害性を簡易に評価するための試験法を提案している。再生 骨材をプラスチック製容器に入れて水を満たして蓋をし,これを1日1サイクルで冷凍庫と 水槽に交互に入れて凍結融解作用を与える方法であり,試験によって砕けた骨材量によって耐凍害性を評価する方法である。再生骨材に対しては比較的良く耐凍害性を評価できることを確認している。今回,耐凍害性の劣る天然骨材(砂利)に対して,この試験法の適用を試みた。この結果,コンクリートとした場合の耐久性指数と対応がみられること,粒子径の大きな骨材ほど劣化しやすいこと,骨材密度の小さい粒子ほど劣化しやすいこと,などの傾向が認められた。" |