| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | FRP構造物のLCCに関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会第61回年次学術講演集 |
| 巻・号・回 | CS-009 |
| 発表年月日 | 2006/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 材料地盤研究グループ新材料チーム | 西崎 到、竹田宣典、下村 匠 |
| 抄録 |
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| FRPを用いた構造物の高耐食性などの特長を適切に評価するためには,初期費用だけでなく,ライフサイクルコスト(以下LCC)の定量的な評価が重要である.FRP構造物のLCC評価はこれまでにも試みられているが,FRP構造物の設計から実施する必要があるため,仮定条件が多すぎて信頼性が乏しいなどの問題点があった.そこで,現実の構造物の条件をできるだけ忠実に考慮したFRP歩道橋のLCC評価を厳しい腐食環境条件を前提に行い,FRP歩道橋は適切にコストダウンを図ることで,防食対策を施したPC歩道橋と初期費用,LCCの両面で競争力を有するとの結論を得た. |