| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 単位水量測定技術の現状と検査への適応性 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | コンクリート工学 |
| 巻・号・回 | "Vol.44,No.5" |
| 発表年月日 | 2006/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部構造物マネジメント技術チーム | 片平博、渡辺博志 |
| 抄録 |
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| " 平成15年10月に国土交通省より通知された「レディーミクストコンクリートの品質確保について」により、国の直轄の工事で一日のコンクリート打設量が100m3を超える工事では単位水量の測定が義務付けられた。翌16年3月に出された「レディーミクストコンクリート単位水量測定要領」には利用可能であろう10種類の測定方法を紹介している。どの測定法を採用するかは現場の判断に委ねられ、現場での測定体制が整い次第、測定を実施することとなった。このため測定手法は現場によって様々で、直ちに測定を開始した現場もあるが、状況を見守っている現場もあるというのが実態のようである。このような状況を踏まえ、検査体制の確立、充実に向け、各種の単位水量測定手法の原理や特徴を紹介し、検査に用いる場合の留意点について述べたものである。" |