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論文投稿 低品質細骨材の有効利用に関する研究

作成年度 2006 年度
論文名 低品質細骨材の有効利用に関する研究
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 ダム工学
巻・号・回 No.238
発表年月日 2006/07/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
技術推進本部構造物マネジメント技術チーム片平博、渡辺博志
抄録
ダムに使用される骨材量は膨大であり、環境への配慮から原石山の掘削量を減らすことが望まれている。このため、多少品質の劣る骨材であっても、問題点を技術的に解決することで、有効利用を進める必要がある。本論文では特に細骨材の有効利用に着目し、全国から品質の劣る岩石(骨材)を収集し、①これを用いて製造(ふるい分け)した粗骨材と細骨材の物理的品質を調査し、②低品質細骨材をコンクリートに用いた場合のフレッシュ性状や強度、耐久性への影響を調査し、③最終的に低品質細骨材の品質規準案の検討を行ったものである。
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