| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 超音波法によるコンクリート品質の評価 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | コンクリート工学 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部構造物マネジメント技術チーム | 森濱 和正 |
| 抄録 |
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| "鉄筋コンクリート構造物の検査は,現在ほとんどはプロセス検査になっている。そのため,構造物の性能を直接評価したものにはなっていない。これまでの実績から,多くの場合はプロセス検査でも十分と考えられる。しかし,施工時における過失や,あってはならないが加水など故意に不良あるいは欠陥構造物が建設されることもあり,構造物を直接検査する方法の確立も重要である。構造物を直接検査できれば,その結果を初期値として維持管理に利用することもでき,経年変化を把握することができるようになり,適切な維持管理に役立てることができるものと考えられる。検査,維持管理を行う計測方法には,構造物に損傷を与えることがないように非破壊試験であることが望ましい。ところが2章で詳述するとおり,非破壊試験によるコンクリート品質の評価方法は確立されているとは言い難いのが現状であり,その問題点と、本文で超音波法を取り上げた理由について述べる。3章では,超音波を用いたコンクリートの強度および緻密性の評価方法について紹介し,4章では測定結果を示す。" |