| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 大規模地震を想定した既設ダムへの放流管増設時における鉄筋の補強効果に関する一考察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会年次学術講演会 |
| 巻・号・回 | 第60回(CD-rom)Ⅵ-244 |
| 発表年月日 | 2005/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 佐々木隆,金縄健一,石橋正義,高藤 啓,山口嘉一 |
| 抄録 |
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| ダム基礎岩盤に対して実施するグラウチングは、注入量や改良状況を正確に把握することは難しい。近年、グラウト配合を任意に変更するシステムが開発されたため、初期注入データから注入過程を推定できれば、より合理的な注入を実施できると考えられる。本論文では、注入過程を推定するための数学モデルを提案し、検証した結果を述べる。 |