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論文投稿 ゆるみ岩盤性状とコア密度比との相関

作成年度 2006 年度
論文名 ゆるみ岩盤性状とコア密度比との相関
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 平成18年度研究発表会 講演論文集
巻・号・回
発表年月日 2006/11/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
材料地盤研究グループ地質チーム伊藤和伯、倉橋稔幸、佐々木靖人
抄録
本報告は、ゆるみ岩盤指標としての密度比の妥当性を検証すべく、岩級区分・弾性波速度・RQD・ルジオン値等の岩盤物性と密度比を比較したものである。その結果、密度比にはRQDとの間に明瞭な相関が認められ、密度比が主に亀裂の密度に起因し、ゆるみの程度を表していることを明らかにした。
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