| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | Q&A)無段階水押し試験にあたっての留意点 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | No.234 |
| 発表年月日 | 2006/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一、新家拓史 |
| 抄録 |
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| 1995年の兵庫県南部地震以降,大規模地震に対する土木構造物の耐震性能確保に対する社会的要請がますます高まってきている。フィルダムに関しては,レベル2地震動によるすべりや揺すり込みなどにより天端が沈下した状態でも,越流により堤体が壊滅的な被害を受けないことを確認することにより,その耐震性能を照査することが考えられている。本研究では,中央土質遮水壁型ロックフィルダムを対象に,等価線形化法に基づく動的解析およびNewmark法によりレベル2地震動によるすべり変形量を算出し,地震動の最大加速度,堤体の上下流斜面勾配,貯水位および鉛直方向の地震動がその安全性に及ぼす影響について考察を行った。 |