| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | パイルドファウンデーションの地震時残留変位に関する実験的研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第59回年次学術講演会論文概要集 |
| 巻・号・回 | 第59回年次学術講演会論文概要集CD-ROM版 |
| 発表年月日 | 2004/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震研究グループ振動チーム | 近藤益央、田村敬一 |
| 抄録 |
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| 長大橋の主塔基礎は岩盤上の直接基礎とされるのが一般的である。しかし、架橋地点によっては支持層が深い場合には施工が困難な場合や工事費が高くなる場合がある。パイルドファウンデーションはギリシャのリオン-アンティリオン橋の主塔基礎に採用された新しい形式の基礎で、支持層が海底から800m以深に存在することから、上層部の脆弱な沖積層、シルト粘土の互層に鋼管杭を打ち込み、地盤を補強して直接基礎を構築するものである。パイルドファウンデーションは一般的な杭基礎とは異なり、杭頭部とフーチングを剛結しないため、形式的には直接基礎と同じであり、地震時応答や残留変位量を的確に評価する必要があるが、不明確な点が多く残されている。そこで著者らは、パイルドファウンデーションの地震時挙動及び残留変位について検討する目的で、動的遠心力載荷試験装置を用いた模型振動実験を実施した。本報文では、パイルドファウンデーションの地震時残留変位に関して行った実験的検討結果について報告する。 |