| 作成年度 | 2007 年度 |
|---|---|
| 論文名 | せん断破壊するRC柱の振動台破壊実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木学会第62回年次学術講演会 |
| 誌名 | 土木学会第62回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | 62 |
| 発表年月日 | 2007/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 耐震チーム | 堺淳一 |
| 耐震チーム | 運上茂樹 |
| 抄録 |
|---|
| 地震が発生した直後に構造物の損傷度を客観的かつ定量的に評価するために開発した加速度センサを用いた被災度判定手法のせん断破壊タイプのRC柱への適用性を調べるために,振動台加震実験を行った.対象としたのは,1辺が600 mmの正方形断面RC柱であり,柱部のせん断支間比は1.5とした.実験より,じん性率が1を超えた後は,固有周期の変化に伴い,推定じん性率が大きくなり,本手法により損傷の進展を表すことができること,せん断破壊した加震時には推定じん性率は18となり,この値からRC柱が大きく損傷したと推定できることを示した. |